エマの秘密に恋したら

エマの秘密に恋したら

『お買いもの中毒な私!」の原作者のベストセラー小説を『バチェロレッテ あの子が結婚するなんて!」の製作スタッフが映画化!

エマの秘密に恋したら

2021年1月8日(金)新宿武蔵野館にて先行公開。1月22日(金)イオンシネマほか全国公開

1月22日(金)ROADSHOW

飛行機で乱気流に巻き込まれ「もう終わり」と、隣の男に自分の秘密をすべて打ち明けたエマ。
二度と会わないはずの彼はエマの会社のオーナーだった!

  • 監督:イリース・デュラン/脚本:ピーター・ハッチングス/
    原作:ソフィー・キンセラ「エマの秘密に恋したら...」
    (ヴィレッジブックス刊)/
    出演:アレクサンドラ・ダダリオ タイラー・ホークリン
  • 2019年/アメリカ/日本語字幕/カラー/94分/
    ビスタサイズ/原題:Can You Keep A Secret?/
    配給:イオンエンターテイメント

イントロダクション

『お買いもの中毒な私!』の原作者のベストセラー小説を
『バチェロレッテ -あの子が結婚するなんて!』の製作スタッフが映画化!

ニューヨーク・タイムズのベストセラーリストにランクインし、40か国語以上に翻訳された小説「エマの秘密に恋したら…」の待望の映画化。作者のソフィー・キンセラは、『お買いもの中毒な私!』のタイトルで映画化された、ベストセラー小説「レベッカのお買いもの日記」シリーズでも圧倒的な人気を誇る。『バチェロレッテ -あの子が結婚するなんて!』の製作スタッフが、『カリフォルニア・ダウン』のアレクサンドラ・ダダリオを主役に、再び爽快なユーモアで女性たちの共感を集める。
名誉も富も手に入れ、優しくてユーモアあふれるジャックに当然のように心惹かれるエマ。だが、この物語は、過去のシンデレラストーリーとは全く違う。エマは“秘密を知られた”というマイナスを、“ありのままの自分”で恋するというプラスへと変えていく。駆け引きというドレスを脱いで、心のメイクを落とし、本音で恋する新時代のラブストーリー!

ストーリー

誰にも知られたくない秘密を、
飛行機の隣に座る男に打ち明けたエマ
まさか二度と会わないはずの彼が会社のオーナーなんて!

サイアクの出会いから始まった関係が驚きの恋に!?
心のメイクを落として本音で恋する、新しい時代のラブストーリー

ニューヨークに支店を構えるオーガニック飲料の大企業で働くエマに、昇進のチャンスが訪れる。ところが、出張先でクライアントとの会議に大失敗、さらに帰路の飛行機で乱気流に巻き込まれる。“退屈な仕事にパッとしない恋人。私の人生、これで終わるなんて!”と、パニックと悔しさから自分を見失ったエマは、隣の席の見知らぬ男に誰にも言えない秘密をすべてぶちまけてしまう。気が付いたら飛行機は無事に着陸。何事もなかったかのように出社すると、オフィスはカリスマオーナー、ジャックの登場に沸いていた。ところが、そのオーナーこそが“隣の席の男”だった──

キャスト

アレクサンドラ・ダダリオ / エマ

Alexandra Daddario アレクサンドラ・ダダリオ / エマ

HBO放送のエミー賞ノミネートシリーズ「TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ」(14~)のシーズン1(14/共演:ウディ・ハレルソン、マシュー・マコノヒー)でブレイクし、批評家の注目を集めた。これまでの出演作に、FOXのヤングアダルト映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」シリーズ(10, 13)、ワーナー・ブラザース/ニューラインの夏の大ヒット作『カリフォルニア・ダウン』(15)、パラマウント作品『ベイウォッチ』(17・未)などがある。近作に、『We Have Always Lived in the Castle』(18)、『サスペクト-薄氷の狂気-』(18/共演:ヘンリー・カヴィル、ベン・キングスレー)など。また、スイスの時計メーカー、モバードのブランドアンバサダーを務めている。
タイラー・ホークリン / ジャック

Tyler Hoechlin タイラー・ホークリン / ジャック

近作に、主役陣のひとりを演じたMGM作品『ザ・ドメスティック』(18・未)がある。また、ボディビル帝国を築き、アーノルド・シュワルツェネッガーを発掘したジョー・ウィダーの人生を描いたインディペンデント映画『Bigger』(18/監督:ジョージ・ギャロ)で主演。これ以前の出演作に、サム・メンデス監督の『ロード・トゥ・パーディション』(02)、リチャード・リンクレイター監督の『エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に』(16)などがある。

スタッフ

Elise Duran イリース・デュラン / 監督

ドキュメンタリー界出身の監督。これまでに、HBO放送の「Small Town Ecstasy」(02)、『Being Chaz』(11)、オプラ・ウィンフリー・ネットワークの「Finding Sarah」(11)など、有名なドキュメンタリー作品の監督や製作を務めている。

Sophie Kinsella ソフィー・キンセラ / 原作

全世界で小説の売り上げ総数が4000万部に達している作家。シリーズ小説「レベッカのお買いもの日記」(ヴィレッジブックス刊)の著者として有名である。同シリーズの第1巻はディズニーにより映画化され、2009年に衝動買いが止められない金融ジャーナリストのレベッカ・ブルームウッドを描く『お買いもの中毒な私!』が公開された。

Peter Hutchings ピーター・ハッチングス / 脚本

ニューヨークを拠点とするフィルムメーカー。近作に、自身にとって3作目の監督作品となるティーンエイジャーを描くコメディドラマ『Then Came You』(18/出演:エイサ・バターフィールド、メイジー・ウィリアムズ、ニーナ・ドブレフ)がある。さらに、ベストセラーラブコメ小説を基にした『The Hating Game』(出演:ルーシー・ヘイル、ロビー・アメル)でもメガホンを執る予定である。これより前の監督作に、ハイスクールコメディ『The Outcasts』(17/出演:ヴィクトリア・ジャスティス、イーデン・シェール、アヴァン・ジョーギア)がある。また、脚本家としては、ソフィー・キンセラのベストセラー小説に基づく本作に加え、小説を原作とする映画の脚本をいくつか手がけている。さらに、トニー賞受賞歴をもつマイケル・メイヤーが監督を務める予定の『The Language of Flowers』(出演:カーシー・クレモンズ、ニック・ロビンソン)では、69週間にわたり「ニューヨークタイムズ」紙のベストセラーリスト入りしたヴァネッサ・ディフェンバーの小説「花言葉をさがして」(ポプラ社刊)を基に脚本を手がけた。ノースウェスタン大学で映画と演劇について学んだのち、プリンストン大学で比較文学の博士号を取得した。

Claude Dal Farra クロード・ダル・ファラ / 製作

2010年、ニューヨーク、ロサンゼルス、フランスにオフィスを構える製作会社BCDFピクチャーズを共同設立。これまで製作を担当した作品には、サンダンス映画祭でプレミア上映された4作品:『ハイヤー・グラウンド』(11・未)、『恋するふたりの文学講座』『ファンキーランド』(共に12・未)、『バチェロレッテ -あの子が結婚するなんて!』(12)、トロント国際映画祭でプレミア上映された『Peace, Love, & Misunderstanding』(11)、トライベッカ映画祭でプレミア上映された『ボーダーライン:ソマリア・ウォー』(17)がある。これらの作品には、米アカデミー賞受賞歴および/またはノミネート歴をもつアル・パチーノ、ジェシー・アイゼンバーグ、ジェーン・フォンダ、ヴェラ・ファーミガ、別の賞の受賞歴をもつキルステン・ダンスト、エリザベス・オルセン、ザック・エフロンらが出演している。また、「ニューヨークタイムズ」紙のベストセラーリスト入りした小説に基づき、アレクサンドラ・ダダリオ、タイラー・ホークリンが出演する本作に加え、現在、小説を原作とするいくつかの作品の企画開発や製作に取り組んでいる。その作品に、同紙ベストセラーリスト入りした小説に基づく『The Language of Flowers』(監督:マイケル・メイヤー、出演:カーシー・クレモンズ、ニック・ロビンソン)、2018年度のベストセラーラブコメ小説を基にした『The Hating Game』(出演:ルーシー・ヘイル、ロビー・アメル)、世界的な大ベストセラー小説を基にした『The Storied Life of A.J. Fikry』(出演:ナヴィーン・アンドリュース)、「ニューヨークタイムズ」紙のベストセラーリスト入りした超常恋愛小説シリーズに基づく『Hush, Hush』、ソーヨン・キム監督の『The Pecan Man』、「ニューヨークタイムズ」紙のベストセラー1位を獲得したマリー・ルー作SFシリーズに基づく『Legend』がある。